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研究者自身のコピーロボット「ジェミノイド」公開自分そっくりのロボットを作ったとのこと。画像で観ると気持ち悪く感じますが、動画を見るとかなりリアルに動いており結構すごい。本物を目の当たりにするとまた変わってくるんでしょうか。存在感の研究だそうで、家族に会わせて反応を計測するのだとか。
この先生、前に自分の娘そっくりのジェミノイドも作られてたりします。万博でプロトタイプ展にも出てたりします(受付のアクトロイドさんとはまた別)。
あまりに人間に近いと逆に気味が悪くなる。これを不気味の谷というそうで、ロボット工学の世界で割と有名らしい。
コラム: 人間とロボットの間に横たわるモノは?
不気味の谷現象 - Wikipedia今、阪急梅田でロボットフェスタが開かれており少し覗いてきたのですが、おなじみwakamaruが来てました。身長は1mほどで子供と同じくらい。声だけはマイクで拡大していました。wakamaru 君の調子と言えば、会場がノイズだらけなもので、係りの人がマイク近くで叫んでもなかなか指令を受け取っていない様子でした。
子供の反応を遠巻きに見ていたのですが、すっごく近くまで行く子と、気味悪がって近づかない子がいますね。親近感をもって近づいてるのに、そっぽ向いちゃうwakamaru。コミュニケーション取ってるところを見たかったんだけどなー。最後は手を振って帰っていく子供。
逆に近寄らない子供。不気味の谷現象が起きてるんでしょうか。見た目は人間とは遠いけど、自分と同じくらいの背丈で話しかけてくる。近づいたらカメラで検知して顔の方を向いてくるのですが、あれがなかなかリアルで、見つめられているようにも感じます。
それにしても、wakamaru「いつでも待ってるよ」。もうちょっと柔らかい声になってもいいかなって思いますけど・・・癒されますなぁ。
(〃▽〃)
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